疲労回復効果

コエンザイムQ10の生活習慣病予防

生活習慣病とは、その名の通り日頃の健康に好ましくない生活習慣が原因で発症しやすい病気のことで、高脂血症や糖尿病、動脈硬化などといった病気がその代表的なものです。
生活習慣病という表現は症状が重篤な状況になることをイメージさせませんが、近年、病死者の70%近くがこの生活習慣病が原因と言われています。

生活習慣病の発症は、生活習慣だけではなく活性酸素の過剰発生と働き過ぎが原因しているとされています。
活性酸素が過度に働くと体は錆びつき(酸化し)、細胞は壊れやすくなってしまいます。
細胞が壊れやすいということは、さまざまな生活習慣病になりやすい体質になってしまうということです。

活性酸素が増えるのは、体内のコエンザイムQ10が減少することで抗酸化作用が衰えてしまうからです。
体内のコエンザイムQ10は年齢が20歳を過ぎた頃から加齢とともに減少します。
そうすると活性酸素の過剰発生や働きを抑制したり体外へ除去したりする抗酸化作用が行われなくなるので、生活習慣病を予防できなくなります。

この生活習慣病を予防するために注目されているのが、コエンザイムQ10の摂取です。
強い抗酸化作用をもったコエンザイムQ10を外部から摂取することで、体内で不足したコエンザイムQ10を補って活性酸素の過剰な発生と働きを抑制したり血流を改善したりする効果を期待できるからです。
コエンザイムQ10のサプリメントは高品質のものを選ばなければ効果が期待できません。

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